決別 二
「ごめんね」
貴方がその言葉を言う度、体が震えて、目が零れ落ちそうになる。
涙が止まらなくなって、身体が痛くなる。
貴方が私に触れる度、意識が遠くなって鈍い痛みが走る。
私はそれが嫌い。
でも、貴方に嫌いなことを言っても、私を撫でて、
その仏のような笑顔で包んでくれる。
そんな貴方が大好きで、心が締め付けられる。
傷が増える度、貴方はごめんと謝るけど、
これは私のためって言ってくれる。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/1/10 13:48
最終編集日時: 2026/1/10 13:49
ひう
こんにちは!!!
書きたい時に書きたいことを書きます!!
連載したやつはできるだけ書きます