背徳の門

背徳の門
 大きな街の大きな門  ソドムの市、背徳の門、とあった 「どうする?」  稲村君にきくと 「まあ、取り敢えず、はいっとくか」  彼は答えてソドムの大門をくぐった 「君はどうする?」 「おれは……」  とぼくはじっと門を見た  端に狭い門があった
病葉
病葉
SF、ファンタジー、ミステリー、コメディが好きで、本、映画、ドラマ、どれをとっても鑑賞範囲が狭くて 自分好みな話を好き勝手に書いてます でも、読んでくれたらとても嬉しい 水瓶座 宜しくお願い致します