2話

朝のホームルームも始業式も終わり、私たちのクラスは今年の委員会を決めていた 続々と委員会の人が決まって行く中、私は心の中である委員会にしようと決めていた 「んじゃ次ー、図書委員がいい奴手ぇあげろー」 きたっ! わたしは勢いよく手を上げた 「おぉー、七瀬ありがとなー。んじゃ後一人やる人ー。いないかぁー」 「いないなぁー?」
可愛川ぐみ@ 810
可愛川ぐみ@ 810
はじめまして!えのかわぐみ、と申します! 小説はピュアな恋愛系が好きです!(どちらかと言うと中編の) よろしくお願いします! 描くのも、読むのもします! 描くのが初めてなのでだいぶ変なところとかあるかもしれないですがごりょーしょーください、