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海中サヨナラ駅
涙を飲み込む音がした。 君に怒ってほしかっただけの嘘で。 また僕を嫌いになっちゃった。 嘘をごめんって言いたくて、さあ。 なんて、溺れて呟いた。 伸ばした手が空を泳いだ。 海中の無重力に、縋ってた。 時計が止まってたらよかったのに、って。 学校行くの楽しいなんて、ねえ。
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文字数: 521
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2024/8/18 7:20
夏色さいだー
語彙力最低限。 夏依存症。 2023 8.16start