二話 原始の地プロトープ

二話 原始の地プロトープ
ロイ率いる先遣隊が遂に出動した。 1番隊隊員リアの能力付与によって隊員は列車よりも 早く走る事が出来る。 「そろそろ原始の地に辿り着くから気を付けて!」 フリーデンスが言い放つ。 「なんか、空気が変わったね。」 「ナギ、覚えておけ。これが土地の境目だ。」 5番隊隊長シギルがナギに言った。
湊星浩夜
湊星浩夜
どうも!みなせです!! 他ジャンルの小説を書きます! 沢山観てくれるとうれしいな! 初作▶︎惨禍乃夜(ホラー) 次作▶︎事故旅館(ホラー) 三次作▶︎根の国(ホラー)