左右盲のご老人

私はとある田舎町の、交番勤務をしている。 あるのは広い田んぼと山と、それにおしゃべりに来る老婦人。あとはたまにクマの目撃情報があるだけ。 時刻は深夜3時を回ったところだった。 すみません。と。 裏に引っ込み、眠気でうつらうつらしながら事務作業をしていた私の耳にか細い声が聞こえてきた。
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カテゴリー: ホラー
投稿日時: 2026/10/16 8:48
海凪
海凪
しいなと申します。 投稿頻度は遅め。ゆるりと書いていきますので、宜しくお願いいたします! アルファポリスでも投稿中。 こちらでは短編も投稿していこうかなーと思っております。