君との最後の恋をしよう
プロローグ−最後の恋を探して
僕は、恋なんてもうしたくなかった。
好きという気持ちは、いつからこんなにも苦しいものになったんだろう。
誰かを想うたびに、自分の気持ちを隠すようになった。
期待することも、信じることも、いつしか怖くなっていた。
もう二度と、あんな思いはしたくなかった。
中学の頃、僕には好きな女の子がいた。
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文字数: 1645
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/11/5 5:59
ねこじゅろう
小説書くのも見るのも好きです
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