ラクの旅

ラクの旅
第十章 辺境の姫 「しかし何故こんな辺境に?」  ジェイクが 木製のカップを唇につけた  はちみつ紅茶の甘い匂いがする  私も こくと 飲んだ  おいしーい! 「だろう!我が国の宝だ」  なー……ゴロゴロ  テーブルの 脇では サーバルと スノウが ミルクを貰っていた
古都綾音
古都綾音
ライトノベル等書いてます よろしくお願いいたします 主に巫女ものがすきです 和風ファンタジー どうぞいらっしゃいませ ド天然おばさんでーす 一緒に書こうよ 幸せを💞がモットーでーす\(^o^)/ 元 蛍里 時雨です 風の標しは16年も前の小説を書き足してます なのでね出てくる携帯が ガラケーだったり 自動改札が普及し始めたりも❣️ノスタルジックな冒険をお楽しみください 西洋物にも最近目覚め万進しています 蒼月なんかもおたのしみに