『君との日々が、忘れられない。』

『君との日々が、忘れられない。』
スマートフォンのアラームが鳴る前に目が覚めた。 カーテンの隙間から差し込む光は、驚くほど白く、そして冷たい。 カレンダーに目をやる。 十月三日。 あの日から、ちょうど一年が経った。
刹那
刹那
高校受験控えた中学生の15歳のガキです‼️少しでも多くの人に感動を届けられたらいいな〜という思いで恋愛系の小説を投稿していきます‼️