初めてを迎えた日
何故だろう…
何度も何度も学んではいるが、何故女性ばかりが痛みを伴わなければならないのだろう…
今まで恋人はいたのだが、学生だったこともありなんとなくその行為までにいかずに別れてを繰り返していた
大人になった今…絶対それを避けることはできない
最近お声がかかり、告白はしないが分かりやすいほどのアプローチが多い人とお付き合いをすることになった
半ば私が行動と言動が一致しないこの人にイラッとしてしまい、ハッキリしろと催促してしまったのが原因なのだが…
付き合ったはいいものの…そういった行為をしなければいけない心の準備が整っていなかった
彼にはまだ経験していないことを正式に付き合うことになった時に伝えてはいるのだが、ある程度待ってほしいところではある…
しかし、早々にその日がやってきてしまった
もう…こうなってしまった以上、覚悟を決めるしかないと…
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2025/2/28 20:18
最終編集日時: 2025/2/28 20:19
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
茜桜 手鞠
(せんおう てまり)です
投稿頻度は低めです
好きな時に手に取って読めるような手軽さを考えて作っています
よろしくお願いします