ミチヲユケ

『未完成な者たちへ  語るなら未来を、想うなら過去を  青い花に踊らされるように  逆さの月と狼が夜の終わりを呼ぶように  誰かの言の葉で作られた体は  明日の世界を救っているのか  はたまた誰かを希うのか  答えを知るのは観測者だけ
砂糖菓子
砂糖菓子
ゆっくりと小説と詩を書いていきます。 皆様の心に1つでも留まりますように。