踏切

「カーンカーンカーンカーン」 けたたましい音を鳴らしながら、しっかりと赤い光で知らせて、誰も渡らないように腕で通せんぼする。 それが僕のお仕事。 大変だけど、みんなが安心して過ごせるようにする、物凄く大切なお仕事なんだってさ。 今日も、大きな音と眩しい光で「電車がくるよー!」って知らせながら、渡ろうとした人をブロックする。 責任重大なんだ。
れ
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散文詩的な