東方外来日誌〈肆拾壱〉
幻リリィの開いたゲートはみんなが通ると、すぐに消えてしまった。
「魔理沙、霊夢………お願いできる?」
リリーはそう耳打ちをした。
「もちらんだ」
「任せなさい」
2人はすぐにそう言うと、凄まじいスピードで走っていった。
「ようやく来たか…待ちくたびれたぜ」
黒い鎧に銀色の長剣を背中に掲げた青年。サツは胡座をかきながらそう言い放った。
「あんたが約束は守るって事だけは知ってるからね お言葉に甘えて、準備させてもらったわ。」
幻リリィがそう言い放つと、サツは長剣を持ちながら立ち上がり、横にはらった。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/4/25 7:01
最終編集日時: 2026/4/26 8:31
スイ
二次創作を基本にして描いています