旅の思い出
地球から遥か彼方のX星。
そこに住んでいるX星人が、のんびりと宇宙旅行を楽しんでいた。
何光年も旅をしていると、宇宙の果に、碧く煌めく美しい星を見つけた。
「何だ、あれは。今まで見てきたどの星よりも美しいではないか」
一人のX星人が感嘆の声をあげると
「ああ、そのとおりだ。とても美しい。どうだろう、記念に降りてみないかい」
「ああ、それはいい。そうしよう」
もう一人のX星人も賛同し、二人は美しい青い星へと、着陸を試みた。
小さな名もなき島に着陸した二人は、さっそく散策をしようと、機体の出口を開け、宇宙船を降りた。
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カテゴリー: SF
投稿日時: 2025/1/20 12:52
ペガサス
はじめまして!
将来ショートショート作家を目指して活動しています!
ぜひ読んでいただきたいですし、皆様に面白い作品を届けたいので、至らぬところがあればいろいろ教えてください