生きる理由
全体的に白で統一された一室。
そして、私の頭に手を置き笑顔で撫でる老人。
その光景を見た瞬間、私は夢だと瞬時に理解する。
何度も繰り返される夢
いつも夢の終わりは決まっている。
そして、
「生きていて偉いねぇ」
目の前にいる老人が私に向かって笑顔で言う。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2025/12/21 10:35
実々
はじめまして!実々(みみ)です。
ファンタジーも恋愛もどんなジャンルも大好きな中学生です。
小説書くの初心者なので暖かく見守ってください。