生きる理由

生きる理由
全体的に白で統一された一室。 そして、私の頭に手を置き笑顔で撫でる老人。 その光景を見た瞬間、私は夢だと瞬時に理解する。 何度も繰り返される夢 いつも夢の終わりは決まっている。 そして、 「生きていて偉いねぇ」 目の前にいる老人が私に向かって笑顔で言う。
実々
実々
はじめまして!実々(みみ)です。 ファンタジーも恋愛もどんなジャンルも大好きな中学生です。 小説書くの初心者なので暖かく見守ってください。