柔らかいバターのような
例えば小説を読んだ時、漫画を読んだ時、新聞を読んだ時。どんな時でもいい。自分がいまいち理解できない比喩表現に出会った事はあるだろうか。
なんかわかる気がするけど、でも自分の中で明確にイメージにできない。
比喩で例えられた物をそもそも知らない。
比喩のイメージはわかるけど、なんか噛み合ってない気がする。
そんな感覚になった事はあるだろうか。
僕にはあるのだ。そんな比喩表現が。わかるようで、わからない。自分の中でむず痒くなるような表現が。
それは、鋭い刃物で周囲の物を切りつける時の表現だった。その文では、切れ味の良さをこう表現していた。
「まるで柔らかいバターのように、簡単に切れてしまう」
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2021/10/12 9:52
最終編集日時: 2021/10/12 14:46
ルリカラ
空想が好きな黒猫です。
普段は他サイトで長編を書いています。短編はあまり書かないので投稿頻度は低め。
サムネイルはいつも適当に作ってます。
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