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「ねえ、ちょっとこれ聴いて」 そう言って助手席の彼女はカーラジオのボリュームの摘みを回した。 僕は彼女とドライブに出掛けていた。 「この曲、覚えてる?」 カーラジオから流れてきたのは、こんな歌だった…。
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閲覧数: 52
文字数: 327
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2025/12/16 9:44
アベノケイスケ
小説はジャンル問わず好きです。趣味は雑多系の猫好きリリッカー(=・ω・`)