龍
僕はある時、こんな夢をみた。 何故か僕は山の上に居て、空を眺めていた、その時、雲から大きくて長い龍の姿がそこにはあって、僕の前に気づくとそこに居た。 僕は何故か驚きの感情や、恐怖という感情がなくて、ただじっと龍も僕もそこにいるだけだった。 気がつくと今までのことがゆめだったのだと後になって気づく、僕は今も暗い雨に打たれながら自分のお腹の音が鳴るのを抑えて今日も生きていた。 すると目の前に、男性とその娘と思われるやつが目の前を通り過ぎて行こうとした。 だけど、女の子が今にも泣きそうな顔でいた。 助けてとも言わんばかりの顔で、、 僕は何故かこの子を助けないといけない、という使命感に陥り、その子の腕をぐっと掴んだ。その途端、女の子が助けて!と大きな声を出して男がびっくりした途端手の力が弱くなり、僕はその子と必死に逃げた。
未来🪞
未来🪞
初めまして未来です。 恋愛、など、色々なジャンルで投稿していきたいと思ってます。脱字誤字があるかもですが、よろしくお願いします。(不定期投稿です)無償イラスト依頼も受け付けてます(人数制限あり)