梅雨の彼女は落ちている雫よりも愛らしい 1章
「ねー、明日から雨だってよー」
「うわー、ガチで?最悪なんですけどー」
そんな声がどこからともなく聞こえてくる。
今の季節は5月の終わりで明日からは6月になるとこであった。
「6月でなんも良いことねーよなー」
「ガチわかるー、テストもあるし、楽しいイベントもないし、なんといっても梅雨だし」
「わかるわー、ガチで雨ばっかで面白くねーよなぁ」
「それそれ、なんていうか誰からも需要ねーよな」
と同じ声の人の会話がまた聞こえてくる。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2022/6/20 13:34
無月 零
こんにちは、無月 零です。
私は、学生ということもありあんまり投稿出来ないかもしれませんが、どうぞ温かい目で見守ってください。