君という無機物に恋をする

紛れもない恋だった。 父にもらった小さな箱。 一見普通で、興味がわかなかった、でも、 箱を開けた瞬間。 どんなに高級なピアノよりも、 どんな楽器だって出せない綺麗な音色が 部屋全体に響いた。 君を好きになることに 長い時間はかからなかった 君は決まった曲しか弾けないけど、
ピコナナ
ピコナナ
鳥大好き!よろしくお願いします お願い見て!!![口癖] 兄貴がアイコンAIで作ってくれたお気に入り 誕生日が来て現在14歳! 厨二病時期ですね!