君という無機物に恋をする

紛れもない恋だった。 父にもらった小さな箱。 一見普通で、興味がわかなかった、でも、 箱を開けた瞬間。 どんなに高級なピアノよりも、 どんな楽器だって出せない綺麗な音色が 部屋全体に響いた。 君を好きになることに 長い時間はかからなかった 君は決まった曲しか弾けないけど、
ピコナナ
ピコナナ
鳥大好き!よろしくお願いします お願い見て!!![口癖] 兄貴がアイコンAIで作ってくれたお気に入り 母の出来事 私「お母さんの嫌いな食べ物ってなに?」 母「 ふ が嫌い」 私「ふ? お味噌汁とかに入ってる奴?」 母「あんなん魚の餌」 私「えぇ、、」