ピコナナ
45 件の小説ピコナナ
鳥大好き!よろしくお願いします お願い見て!!![口癖] 兄貴がアイコンAIで作ってくれたお気に入り 母の出来事 私「お母さんの嫌いな食べ物ってなに?」 母「 ふ が嫌い」 私「ふ? お味噌汁とかに入ってる奴?」 母「あんなん魚の餌」 私「えぇ、、」
_____裏。_____
とある少女に、 一輪の花が届いた 。 ふわふわで、可愛くて、 触ったら壊れてしまう様なお花。 少女はその花をひどく気に入った。 「・・・」 少女の目の前には花がある。 だがそれはあの花ではない 「お花を探さなきゃ」 花を取り、進む 一方通行の黒い道、 周りはクレヨンで塗りつぶした様な真っ白 下は見えない、 踏み外すと落ちてしまいそうだ。 「おとーさーん、おかーさーん」 少女の声が響く しかし返事は返ってこない。 時間が経つにつれ、 花はどんどん冷たくなってゆく 「枯れちゃダメ、、」 花はどんどんしおれていく その時、道の向こうに何かがあることに気づく 少女は急いで向かう、 みてみると 大きなオーブン の様だ。 「やった!これで、」 少女は満面の笑みで、 オーブンを開ける そして 持っていた花 を オーブンの中に入れ、スイッチを押した。 オーブンからは叫び声がした。 ガタガタと音を立てた。 怨む声まで聞こえた。 それ小一時間なり続けた。 音がやみ、オーブンを開けると 黒焦げになり、熱くなった花があった。 「あっためすぎた? ごめんね。」 少女は優しく花を撫で、道の外に落とした。 花を捨ててからずっと歩き続けていた少女は また新しい花に出会う。 だがそれも、少女の求めた花ではない。 「初めましてお花さん あなたは枯れないでね。」 花を手に取り、また、歩く 母の名を呼びながら、 少女は花に違和感を感じる 熱くなっている もう持てないほどに、 その時、道の向こうに何かがあることに気づく 少女は急いで向かう、 近づいてみてみると 大きな冷蔵庫 の様だ 「よし!」 少女は急いで冷蔵庫を開け、 花を入れた。 何かが擦れる音、助けを呼ぶ声 荒い吐息、冷蔵庫のドアを叩く音 それが時間が経つにつれ 弱く、小さくなっていく やがて、声は聞こえなくなった 冷蔵庫を開けると、 中には花びらがかけた花があった 枯れているのはみてわかった。 「冷たかった? ごめんね」 少女は花びらを拾い集め、 花の近くに置いた。 少女は歩き続けた。 歩いて、歩いて、歩いて、 家族に会うために そして、 少女は立ち止まる 「やっと見つけた。」 少女の眼前にあったのは、一輪の花 探し求めていた花だった。 少女は花をそっと掴んだ が、 少女が花を触るとバラバラになって 床に落ちた。 「暑すぎた? 寒すぎた? どっち?」 少女は困惑した そして、怖くなった。 自身が枯らしてしまった。 殺してしまった。 焼いてしまった 凍らせてしまった。 オーブンの中で 冷蔵庫のなかで、 妹を。
君という無機物に恋をする
紛れもない恋だった。 父にもらった小さな箱。 一見普通で、興味がわかなかった、でも、 箱を開けた瞬間。 どんなに高級なピアノよりも、 どんな楽器だって出せない綺麗な音色が 部屋全体に響いた。 君を好きになることに 長い時間はかからなかった 君は決まった曲しか弾けないけど、 その一曲が、僕の初恋を奪っていった。 ずっと僕のそばにいてくれた君。 君は出し続けてくれた。 誰かに怒られたときも、 辛くて寂しいときも、 君はいつもそこにいた。 ある日、僕は 君にオレンジジュースをこぼしてしまった。 君は液体に弱かった どれだけ、閉じて、開けても 君の音は歪んで、止まってしまう。 「ごめんなさい」 「ごめんなさい」 どれだけ謝って、願っても 君は返事をしてくれない。 あの曲を弾いてはくれない。 君はいつしか本当に動かなくなった。 僕は君を雑貨屋に行き、 君とさよならをした。 君といても僕は虚しくなるだけだと、 「いい人に出会って、直してもらってね」 最後にそう言い、僕は雑貨屋を後にした それから何年も経って、 僕にはかけがえのない人が二人もできた。 今も、君が今頃どこにいるのだろうか考える 娘を幼稚園に送り、帰る途中 ふと、雑貨屋を訪れた、その時 ビンテージ品の中に飾られている君を見た そっくりさんではない、間違いなく君だ。 まだきみはそこにいた。 「このオルゴールください、!」 そう、店員に聞くと、 「そのオルゴールはもう動かない」と言われたが 僕はお構いなしに君を連れ出した。 ネジ、錆び取り、 色々なものを買って君を修理した。 ________ 紛れもない恋だった お父さんにもらったちっちゃな箱 箱を開けた時に、とっても綺麗な音が出た。 あなたは、私の初恋を奪っていった。 あなたは、いつもそこにいた。
縺ゅ↑縺溘の声だけ 聴かせて。
瞼を開ける でも、何も見えない 色で表したら、黒 でも、こわくない、 だって、確かに聞こえる。 懐かしい 人々の声 規則的に鳴る機械音 わたしは、 ここ を知っている 「ここは、病院でしょう?」 『ええ、正解よ』 縺ゅ↑縺溘の声だけ 聴かせて。 柔らかくも、硬くもない様なベッド 手を天井に上げても、手は当たらない。 足がつき、右からは子供達の笑う声がする。 そして、 左手を握られる。誰かの力強い手 「やっぱり! 病院だと思ったんだ! だって、右腕にちくって 何か刺さってるもん!」 しばらく沈黙が流れる そして、隣から吐息混じりに声がする 『点滴、痛くない?』 声的に女の人みたいだ。 「あっ!これ点滴なんだ!」 右腕を動かそうとすると 女の人の手が押さえてくる 『点滴って、下手に動かすと、 お薬の成分が、かわっちゃうんだって……』 「なにそれこわい!!」 そんな会話をしていると、お姉さんは 歌 を歌い出す。 音程はどこかおかしいけど、 とっても上手な歌。 どこか…懐かしかった 手を動かさず、 時間が経つ、一時間ぐらい経っただろうか なんだか、眠くなってきた … …… ……… ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 気づくと、 隣の女の人はいなくなっていた 柔らかい光が見える。 天井の電気がついたのかな? そう思った 心なしか心も体も軽い 点滴のちくちくもなくなっている でも、動く気にはなれない 私はどうして目が見えなくなったんだろう あの女の人はだれ? お母さんはどこ? … 「少しでも周りがどうなってるか知りたい」 耳を澄まし、 右に重点を当てる 子供の笑い声が聞こえる。 そこには妹の 葵 の声も混じっていた 「葵? その子たちは友達?」 そう、葵に問いかけたいが、声が出ない 喉の奥に詰まって抜けない。 あなたの声が聞きたい 手を伸ばす、するとその手を遮る様に 女の人の声がする その手はどこか悲しさを帯びており とても懐かしい 『置いていって、ごめんね お姉ちゃん…』 あぁ、よかった 生きていたのね。 お姉ちゃんは嬉しいです。 「あ……おい」 私は、意識を手放した ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私の名前は笠部 葵。 私には、天音という姉がいる。 私には、両親がいた。 私には、実家があった。 でも、全て置いてきてしまった。 両親は死に、 まだ40の姉は早い段階で認知症になった。 そんな姉を私はあんな田舎に置いてきた 久々に姉孝行をしよう 飛行機に乗り、歩いた 歩いて歩いて歩いて歩いて。 デスクワークだった私の足には それ相応の負荷がきた でも、やっとお姉ちゃんに会える 「もうそろそろ、家がみえてくるはず、」 辺りを見回すと見覚えのある場所を見つけた この先に、 お姉ちゃんがいる 「ただいま、お姉ちゃん」 実家のドアを開けると 姉が椅子に腰掛けていた。 姉は私をギョッとした様な目で こう言い放った 『誰? お姉ちゃん… 私の妹はまだ9歳ですよ?』 私はそのまま姉に追い出された。 遠くのカフェで一息つく 鞄から認知症に関する本を取り、 読んでみると、 どうやら姉は幼児退行、 精神状態が19歳の頃に戻っているそうだ だから姉の中では 葵 は9歳 父と母も生きていることになる だとしたら、とても不安だっただろう ちゃんと話さなければ コーヒーを飲み干し、カフェを後にする しばらく歩いている間 姉との記憶を思い返す 6歳の頃 昔はよく歌を歌った。 姉はソプラノで、私がアルト 年相応な歌だったけど、たのしかったなぁ 姉は覚えているかわからないけど、、 家に着く いや、 家だったもの を見る 「特に地震なんてなかったはず、なぜ?」 実家は土砂崩れに巻き込まれて、 家は崩れていた 土砂崩れもお構いなしに、私は姉の元へ向かう 姉の腕には大きな破片が刺さっており、 目は、、潰れていた 見ることも躊躇う様な見た目だった そんな姉を見て、ふと [ずっとここに居たら私まで危険] と、考えてしまった。 でも 、、私はこんな姿の姉を"また"置いていく? … 姉の手を握り、起きる事を願う すると姉は静かに息を吸いとても弱々しい声で 「ここは、病院でしょう?」 と私に問いかける この様子だと、姉は痛みも感じていない、 こんなに血が出ているというのに… もう姉は助からないだろう。 なら、 「ええ、正解よ」 最後に、こんな現実知らない方がいい 最後ぐらい お姉ちゃん の声を聞かせて " "の声だけを聞かせて。
不幸な出来事
未来のピコナナへ ピコナナ、あなたは 兄の作ったレゴを踏んで 怒られる&痛みを同時体験した事を覚えていますか あなたはハンドクリームを塗ろうとして 歯磨き粉を塗ってしまい、 手がミント味になった事を覚えていますか あなたは「このクッキーなんか変」 と思い、賞味期限を見ると 1年間も過ぎていた事を覚えていますか あなたはあぶ(虫)が1日に 3回追突してきたあの日を覚えていますか いつか忘れてしまう、不幸な出来事 でも、大切な記憶 餡蜜に虫が入っていたことも 今日足首を捻ったことも あなたは忘れてしまうでしょう これからもそんな不幸で笑える出来事を 増やしていってください。 忘れてしまうだろう昔の私より
中1の私へ
元気じゃないよね 私 。 私も元気じゃないよ。 君の隣にはFちゃんがいるだろう。 その子を絶対に大切にして。 Fちゃんはあなたにそっくりな とっても繊細な子だから。 演劇部。 あなたは大きな役を取れたね。 でもFちゃんはとれなかったんだ。 でもそれはFちゃんの演技が下手なわけじゃない むしろとっても上手なんだ。 ただ、状況があまりよろしくなかった だから、私。 無駄な事を言わないで。 私自身、自分勝手なことは知っているでしょう。 何か言ったら、 悪い方向に行くのは知っているでしょ。 私はいつまで経っても自分勝手だよ。 だから、こんなに意味のない手紙を書くんだ。 皆様へ これは、私が書いた、 私の昔話の感想です。 私が無駄な事を言って友達を無くした昔話 この様な企画を立ててくださりありがとうございます。 過去の私と皆様が幸せになる事を心より願っています。
月の下でなを
防波堤の上に座る 普通は乗っちゃダメなんだけど バレてないから大丈夫。 今日も私は つき を見る。 お母さんは言っていた。 つき には模様があるらしい。 でも、私がみても、 つき の奥には何もない ただ黄色くて、眩しいだけ 手を伸ばしたら、 そのまま つき の中に入るように感じる いつか、 誰かがつきの間からのぞいてくるように感じる 柄がなくてもあっても わたしは つき が好き。 そのまま、時間が過ぎるように思えるから。 「そこ、のぼっちゃダメよ」 後ろから声がした ふと振り向く そこには暗い髪のお姉さんがいた 「あれ、子供?」 お姉さんは私を見ると ムッとしたような顔で見つめた 「あなた、、ナオ?」 お姉さんは私にそう問いかける ナオ? 誰のことかわからない 私がその返答に答えることができないでいると 「黙るってことはナオじゃないわね 怪異がこんなに戸惑うことは できないでしょうし」 お姉さんはそう冷淡に呟くと ニコニコ顔になる 「ごめんなさいね突然 あなた名前は?」 名前…? なまえ、、名前、、 頭に激痛が走った 名前を思い出すことを拒むみたいに そのままわたしはその場に倒れ込む。 どうして? 名前を思い出そうとしただけなのに 「確かに、 こんな小さい子が異界に来て混乱するわよね」 お姉さんは倒れた私を抱き抱えて、 公園のベンチに座った。 1分 2分と時間が過ぎる 肌寒い夜風が今は心地よく感じる ナオ お姉さんが言っていた あの名前はなんなのだろう 「ねぇ、 あなたは 空をみて、おかしく思わなかった?」 お姉さんは静かに私に問いかける でも、お姉さんと目が合うことはない。 私は話す 「おかしいってどうして?」 私の言葉を聞いてお姉さんは固まる そして、次は独り言のように話す 「そう、でも、この月は」 「まるで穴が空いてるみたいじゃない」
かまいたちの夜のOP
皆様はかまいたちの夜という ゲームを知っていますか? 私はその、かまいたちの夜のオープニングが 今でも本当に恐怖を感じるのです。 YouTubeで"かまいたちの夜 オープニング" と検索したら出てくるので、 ぜひぜひ検索してください。(道連れにしたい) トラウマの始まりは 小1の夜でした 家族で「やりたいゲームがあるからやろう」 という事で、家族全員で かまいたちの夜をすることになりました。 ゲーム起動に少々時間がかかるそうなので 母はトイレに行きました。 父はタバコを吸いに行きました 兄は自室に戻りました。 わたしは リビングにいました。 地獄を見るなど知らずに。 血しぶき。 不穏なBGM。 それがエンドレスで流れ続ける。 それが 小1 の頃の私には。 これ以上ないほどの恐怖でした。 もはや会社名ですら嫌いになるレベルで。 こちら私のトラウマでした。 まじで 小1の時にこれは悪意ありますよね。 私がナニヲシタッテイウンダァ これにて めでたくない めでたくない。
脈なしという壁
彼女は脈なしだ。 どうしても振り向いてもらえない。 何度も話しかけても無視される いつしか無視されることに怒りを抱いた。 「君なんて大嫌いだ」 彼女に言い放ってしまった それでも、返事は返ってこない。 もう嫌われてしまった。 その言葉を撤回する為。 花束を持っていったり、日々通い続けた。 でも、彼女が受け取ってくれることはなかった 受け取ってくれたかどうかも、 わかることはなかった 日々が過ぎ、花は濡れ、枯れ落ちた 今日も僕は墓地に手を合わせて君に祈る 「また君に会いたいよ」
募集した時に参加頂いた方々の小説を紹介したい!!!
こんにちは! あるいはこんばんわ! おはよう!! ピコナナです!! 前回募集した「ノベルゲームを作って欲しい!!」 と言うものに参加していただいた方が3名いらっしゃいます! どなたもとても面白いゲームでしたので こちら紹介させていただきます!! おひとり様目! 止明/しめいさまの「面会室は行方知らず」です! お勧めポイントは、 急な物語発展と「ええ?!」なる驚きです!! (あらすじ) 天界の面会室。 そこにいたのは罪人の悪魔と刑務所で働く天使。 悪魔の言動に心動かされた天使の行動は、、 ほんとうに面白い作品!ゲームだったので、 ぜひみて欲しいです!! しめいさまへ 私が誤字ってしまった時に 優しく教えていただきありがとうございました! おふたり様目! 除草機1号さまの「頭巾」です! お勧めポイントは 何が起きるかわからない ハラハラする雰囲気です! (あらすじ) 頭巾を被った一人の少女ミクア。 狼が出るという言い伝えがある隣町に おつかいに行くことになったが、、、 全てのエンドが繋がっていて、 わかった時にスッキリします!! 除草機1号さまへ 難しいお題でしたのに1番最初に 参加していただきありがとうございました! 最後! おさんにん様目! 柚猫さまのfell dreamです! お勧めポイントは 暖かい雰囲気と静かな闇です! (あらすじ) 私達の選択で動くファラちゃん でも、その選択が天使たちにとって "望まれない選択"だったかも、 柚猫さまへ タイトルを翻訳させていただきますと "落ちた夢“となるのがとてもよかったです! 以上三名様の小説でした! とてもいい作品たちだったので 他の方々も見ていただけたらと思います! …あと私のやつも ※あらすじについてですが 私の解釈が間違っていたら申し訳ございません またこのような催しをやりたいと思うので またのご参加お待ちしております!
「『私』」
私は目を開ける 目の前には鏡。 そこには紛れもない 私 がいた。 「おはよう」 何を思ったのか私は鏡にあいさつをする。 、、 もちろん返事は返ってこない 1分 5分 10分 沈黙が続く 1時間ぐらい経った時 私は鏡をもう一度見る わたしがいる 「ねぇ、私。ここはどこ?」 そのまま話を続ける 「あなたはだあれ?」 鏡に向かって、一番言っては行けない言葉 「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」「あなたはだあれ」 「私は誰?」 『私は 私だよ ずっと見てた 目の前にはずっと私がいて 目を開けて、挨拶をしていた そして、禁断の言葉を話した 私は あなたになる 私になる あなたは私になって 私はあなたになる 私になる 変だよね ごめんね でもあってるから 私の記憶が消えてそっちに行く。 あなたはこっちの私になる それでおしまい ありがとう どうして禁断の言葉を言ったの? 、、聞こえてる? ああ、もう、あなたはそっちに行ったのね またね』 『私』 私は目を開ける 目の前には鏡。 そこには紛れもない 私 がいた。 「おはよう」 、、、なんて、帰ってくるわけないのに 1分 5分 10分 沈黙が続く 1時間ぐらい経った時 私は鏡をもう一度見る 、、何も変わってない、そりゃあそうか 寂しいな、ここってどこなんだろ 遊びたいなぁ 遊ぼうかな 「ねぇ、私。ここはどこ?」 私と遊びたい 「あなたはだあれ?」