華恋草
「おつかれー」
君の声がした。
君の声はちょっと間抜けで、でもすごく優しくて、ずっと聞いてると眠くなる。
私は、胸の高鳴りを何とか抑えて「おつかれ」と返す。
私は君の声が好きだ。
同じアーティストが好きなことがきっかけで、私たちはすぐに仲良くなった。
初めての君とのお出かけはご飯だったね。
学生の懐にとっても優しいお店に入って4時間半も話し続けたのを覚えてるよ笑
そのまま一緒に買い物もして、たまたまやってた祭りも見に行って、まるで擬似デート笑
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/4/12 14:21
最終編集日時: 2026/4/12 14:32
あやめ