燃えろ魂 1
控え室に、小さく会場の歓声が響いて聞こえてくる。
その中には拍手をしている者、男たちの叫び声が混ざり、まさにテンションマックスって感じだ。
俺は靴の紐を結んで片脚ずつ踏み込んでジャンプする。腕にはグローブを付けて素振りをしてみる。
俺の拳は空を切りシュっと口から音が漏れた。いくらかそれを続けていると扉が開いた。
どうやら俺の出番のようだ。
俺は古臭い通路を抜けて大きな扉前へ立った。その先からはタバコや酒の匂いがする。
しばらくしていると、あれほどうるさかった歓声が止んだ。そして、次にはアナウンスが入る。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2025/12/4 14:19
ピコゴン
どうも、こんちくわ
高校生です。
たまになんか思いついたら書きます。暗い話が多いかもです。
ストーリー中心で書いていきます
のでどうぞよろしく