夏暁

かち かち かち 静かなうるさい壁掛け時計 飛び込む小さな豆電球 窓から流れ込む風に抱かれ 離さないでと布団を掴む ああ 逃げられた 布団が宙を舞っている 手を伸ばしてももう届かない 伝う雫が朝曦に溶ける
燦夏
とにかく色々書いてみたいので書きたい事書きます あまりに恥ずかしくなったら消します