第十八章 第八十四話
「げーっ!徹夜したの?!」
お肌に悪いんですけど〜、と嘆くかえでに、そうなの?と返している心愛。
「皆(みな)、よく頑張った。今から侍女達に、美味しい出来たて朝ご飯を用意してもらおう。」
「よっしゃ〜!」
一番大きな声で喜んだのは、清海だった。
真田家は、早めの朝食を摂る。そして、交代で仮眠をとった。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/1/17 7:13
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
澄永 匂(すみながにおい)
金・土曜日辺りに更新予定。更新✖️週あり。
素人なので文章がぎこちないですが、温かく見守ってください。
中学生の頃に作っていた話(元漫画予定だったもの)を書けたらいいなと思い、始めました。