紫陽花
決していい日と、言える日では無かった。
お母さんと進路の事で喧嘩をし、家を飛びだしてきたのだ。
あいにく、空は曇り空。車に水を跳ねられて散々だ。
ほんのりと、花の匂いが漂ってきた。
道を真っ直ぐ進むと、子供が紫陽花の上にいるカタツムリをしゃがみこんで見つめている。
この花の匂いだったのかと淡いピンク色の花を見つめた。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/4/11 14:48
最終編集日時: 2026/4/11 15:33
お漬け
よろしくお願いします〜☺️✨️
自然や旅が好きです🌿