僕は君の正体に酔い焦がれる

僕は君の正体に酔い焦がれる
僕と君は似たもの同士だった。 クラスでも一匹狼で友達もいない。 僕は君を愛していた。とても、とても愛していた。運の良いことに、君も僕を愛してくれた。 そうして僕らは一緒になった。 でも、それから約1ヶ月後。彼女が僕以外の男と歩いているのを見た。 僕は悲しかった。苦しかったし、昨日まで愛しいと思っていた君に怒りさえも覚えた。 僕は君に罵声を浴びせた。でも君は平然とした顔で僕の顔を見つめていた。
よる
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