アカとシロ

アカとシロ
 プシ、ゴキュゴキュ…薄暗い部屋に、紅白歌合戦と共にビールを飲む音が響く。  紅白初出場の「鷹馬」というアーティストは、俺が前から好きだったアーティスト。白組で出ている。 「紅組なんて、ぶっとばしてしまえ」  赤色は、嫌いだ。先週死んだ「アカ」を思い出す。  アカは可愛い猫だった。保護猫で、赤茶色をしていた。その時、保護犬ももらったんだよなぁ。 「寂しいよなぁ、シロぉ……」  くぅん……と大人しく返事を返す。 「今日はなぁ。縁起がいい日なんだ。だから、俺たちがたっぷり笑って、天国にいるアカも笑わせてやろう」  すっかり酔い潰れた大の男に、雪のように白い犬のシロ。それとは別に、おでんとお酒が乗せられたお盆がある。  
花火玉。  海月様の一味 犬?(海月さまについて行きますっ‼︎)
花火玉。  海月様の一味 犬?(海月さまについて行きますっ‼︎)
小説作家が夢のバリバリ中学一年生男児! 小学校四年から六年まで「縦式」使ってました! ここにきて、これに切り替えることに! よろしくおねがいします! 夢のため、率直な感想がガンガン欲しいです! それと同時に、みなさんと親密な関係を築けることを願います! 追記 始めたのは2025年4月27日