アカとシロ
プシ、ゴキュゴキュ…薄暗い部屋に、紅白歌合戦と共にビールを飲む音が響く。
紅白初出場の「鷹馬」というアーティストは、俺が前から好きだったアーティスト。白組で出ている。
「紅組なんて、ぶっとばしてしまえ」
赤色は、嫌いだ。先週死んだ「アカ」を思い出す。
アカは可愛い猫だった。保護猫で、赤茶色をしていた。その時、保護犬ももらったんだよなぁ。
「寂しいよなぁ、シロぉ……」
くぅん……と大人しく返事を返す。
「今日はなぁ。縁起がいい日なんだ。だから、俺たちがたっぷり笑って、天国にいるアカも笑わせてやろう」
すっかり酔い潰れた大の男に、雪のように白い犬のシロ。それとは別に、おでんとお酒が乗せられたお盆がある。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2025/12/14 12:54
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
花火玉。 海月様の一味 犬?(海月さまについて行きますっ‼︎)
小説作家が夢のバリバリ中学一年生男児!
小学校四年から六年まで「縦式」使ってました!
ここにきて、これに切り替えることに!
よろしくおねがいします!
夢のため、率直な感想がガンガン欲しいです!
それと同時に、みなさんと親密な関係を築けることを願います!
追記 始めたのは2025年4月27日