第1話 新たな町へ

第1話 新たな町へ
列車で1時間ほど。新たな町は大きかった。人も沢山いた。まずは住める場所を探す為、住民に色々聴き始めた。 少し歩いた先に、かつて助けられなかった男の子に少し似た男の子を見つけた。その子に住む場所を聞こうとしたが、結局聞けずにその子から逃げてしまった。 住む場所も決まらず、ずっと歩き続けて疲れ果ててしまった。 近くの広場のベンチに座っていると、さっきの男の子がやって来た。 「やあ。俺は竹崎カズキ。君、さっき会ったよね。」 ミナはビクッと肩を揺らした。 「……え?」
エヴァンゲリオン
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