来世
傷つきすぎて 素直になれない彼は
彼に向けられた温かな愛を受け入れることができなかった
嘘ばかりの中のたった一つの真実だったのに
彼が一番に求めていたものなのに簡単に裏切って捨ててしまった
いつものように
もっと早く まだ、小さな傷の始まりの時に
触れられていたら 抱きしめられていたら優しく強く
温かさに包まれていたなら 全てが変わっていたんだ
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カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2025/12/21 4:42
dada
皆さん、はじめましてdadaです。考えていることを文字にしてたくさんの人に読んでもらえると嬉しいです。ど素人ですが、自由に投稿していきたいと思います。よろしくお願いします😃