秘密を告白
きさらぎ駅に来てどれ程たっただろうか
僕らのやって来たこの駅は小さい駅だった
田舎にある無人駅これが駅の見た目に関する感想だった
周りを一周するのにそう時間はかからなかったし
実際に何かあった訳じゃない“外側は”
「一周したけど特に何もなかったね」
「つまり中に必ず何かあるって事でしょ」
私が扉に手を掛けると流星が一言問う
「ここに来れる条件が何か分からないままでいいの?」
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/3/28 5:15
もみじ
マジの初心者です
小説を中心に書こうと思います
暖かく見守ってくれると嬉しいですよろしくお願いします
不定期に出します