貴女が居ない日々
泣いても泣いても止まらない涙は
どうやったら止まってくれるのだろうか
意識の切れ目で喉の奥がギュッと締め付けられる
無意識の内に呟く貴女の名前が耳に届き
涙がそれに応えるように溢れて止まらない
それが何時であっても、何をしていても
朝、顔を洗っていても 昼食を食べていても 夜、布団に入っても
生活の中に必ず居た貴女の姿に 声が居なくなって
気付かぬ内に貴女を探している
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/2/6 13:02
もみじ
マジの初心者です
小説を中心に書こうと思います
暖かく見守ってくれると嬉しいですよろしくお願いします
不定期に出します