貴女が居ない日々

貴女が居ない日々
泣いても泣いても止まらない涙は どうやったら止まってくれるのだろうか 意識の切れ目で喉の奥がギュッと締め付けられる 無意識の内に呟く貴女の名前が耳に届き 涙がそれに応えるように溢れて止まらない それが何時であっても、何をしていても 朝、顔を洗っていても 昼食を食べていても 夜、布団に入っても 生活の中に必ず居た貴女の姿に 声が居なくなって 気付かぬ内に貴女を探している
もみじ
もみじ
マジの初心者です 小説を中心に書こうと思います 暖かく見守ってくれると嬉しいですよろしくお願いします 不定期に出します