己の未練に対する自己陶酔的な理想論
貴方がこの世を去って三ヶ月程の月日が経ちました
私は貴方の最期に立ち会うことを拒んだので、貴方がどんな表情で地獄へ誘われたのかは分かりません
せめて、安らかな表情で看取られていたことを祈ります
叶うことならば貴方の遺骨を粉々にして、それを砂時計の容器に入れてその粉骨が少しずつ落下していく度に貴方との思い出が走馬灯の様に蘇る、そして貴方の粉骨が完全に砂時計の底に落ち切った時、私も貴方と同じ地獄に行きたい
もう一度、貴方に会いたい
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文字数: 225
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2025/3/4 4:16
猫又ももんじゃ
もじゃぁっ‼️
短めの散文詩を投稿するよ