夏休みの秘密

夏休みの秘密
向日葵が太陽に向かって咲く真夏日 セミがミーンミーンと鳴り、チリンチリンと風鈴の音色も耳障りだ 「暑いな…」 「こんなもんでええかな?」 「うん、よし!終わったー」 「なぁ、これからどうする?」 「んー…とりあえずコンビニ寄ってアイス買お、こんなとこ居たら暑くて倒れるわ」 「…うん」 棒のアイスを口に含んだ裕翔(ひろと)が生き返るーとアイスを齧り続けた 「あの事、俺らだけの秘密やからな、誰にも言うなよ」
秋沼 文香
秋沼 文香
本はミステリーものが好き よろしくお願いします。