愛されてはいけない
愛されたかった。愛されたいはずだった。なのに今私は、あの人に愛されたくなくて恐ろしくなっている。いつかはあんなに話してみたいと望んだほどの相手なのに。
見られたくなくて仕方がない。愛してくれているはずなのに、それが怖くて仕方ない。愛してくれているということは、性的な目で見られているということな気がしてならない。それが気持ち悪くて寒気がする。
あんなに愛されたいと思っていたのに、愛されていなさすぎて、もしくは愛されているのに気がついていなかったせいで、愛を受け止める器が未熟すぎるのだ。小さくて脆くて軟らかいのだ。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2024/10/13 16:35
いかのこ
主に自分が思ったこと感じたことを書いてます!いつか物語も書きたいと思ってます!
投稿頻度は低いですが、よろしくお願いします( ¨̮ )و✧