ふたりぼっちの終末日記
第一話 夜空
瓦礫を踏む乾いた音が、静かな夜にやけに大きく響いた。
「……やっと、出れた。」
ハンドルを握ったまま、ナツはぽつりと呟いた。
その視線の先にはどこまでも広がる夜空があった。
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文字数: 1969
カテゴリー: SF
投稿日時: 2026/5/5 14:13
最終編集日時: 2026/5/10 22:30
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
『夢屋』
いらっしゃいませ。『夢屋』と申します。
当店では「少しだけ現実を離れて、非現実を味わうお手伝。」をモットーに、小説を書いています。(不定期です!)
どうぞごゆっくりお過ごしください♪
(月夜の泡沫がメインの小説です!)
誤字あるかも!よろしくお願いします!