ふたりぼっちの終末日記

ふたりぼっちの終末日記
第一話 夜空  瓦礫を踏む乾いた音が、静かな夜にやけに大きく響いた。 「……やっと、出れた。」 ハンドルを握ったまま、ナツはぽつりと呟いた。 その視線の先にはどこまでも広がる夜空があった。
『夢屋』
『夢屋』
いらっしゃいませ。『夢屋』と申します。 当店では「少しだけ現実を離れて、非現実を味わうお手伝。」をモットーに、小説を書いています。(不定期です!) どうぞごゆっくりお過ごしください♪ (月夜の泡沫がメインの小説です!) 誤字あるかも!よろしくお願いします!