ダメな人間の 在り方 とは

左に線路 右に道路 その間で私は 不規則なステップを刻みながら歩いて 座って 寝転がる 深呼吸をすると 酸素が脳天を突き刺して私に新しい思考回路を与えてくれる みんなが私を見てる 私を見て、こそばゆい話をする そこにヘッドホンが来て 全てをシャットアウトして私に安らぎを与えてくれた
雲丹丸 音夜
雲丹丸 音夜
知識も、経験も、文章力も未熟な癖に小説家になりたい