魔王向けキャラだけど勇者な女 三話

魔王向けキャラだけど勇者な女 三話
三話 [不明点] 小さな魔物の亡骸は、時間をかけて謎の塵となって消える。目の前で倒れている八岐大蛇も、同じように消えると思っていたが、むしろ若干光って見える。これはなんなのか。リタはブナフェルに聞く。 「ねえ、なんでこいつは光ってるの?」 するとなぜかブナフェルはこう答えた。 「えっ?光ってるって?こいつが?俺にはそうは見えないけど。」 予想外の回答だった。自分にしかそう見えないのだ。顎に手を当て考える。何か意味があるはず。自分にしか見えない理由が。そう考えた時、リタの頭に一つの可能性が降りてきた。
Cana
Cana
どうも初めまして。Cana(カーナ)と申します。投稿メインにできたらなと思いますがおそらく下手な作品になるでしょう(小説書くの初めてです)。名前がややこしいですが男性です。年齢は15です。投稿不定期。僕はゲームをテーマにした作品を作ろうと思っています。ただ、まだ高校生なので、あまり文章力がありません。試行錯誤をしながらの作成となりますのでご了承を。ある理由で、作品をよく思っていただくことよりも、作品を知っていただくことを優先したものになるかもしれません。どれくらい書けるかわかりませんがよろしくお願いします。