僕は
僕は、間違っていたのかもしれない。
いいや、君のせいだなんて、間違っていた。
ごめんね。
もう、こんなことは言わないから。
いつだったか、君は言ったよね。
辛さを人のせいにすることほど、辛いことは無いんだと。
確かにその通りだ。
僕が君のせいにした時、僕は君の顔を見て、吐き気がした。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2023/3/25 8:36
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
憂桜
主に恋愛ものとか、綺麗なお話が書きたいです。よろしくお願いします。