クリスマス
クリスマスは、毎年1人で過ごす。そう決めていた。親友とワイワイクリスマスパーティーをしても良いが普通に1人でいつも通り過ごせば、良いと思っていた。
12月23日
会社で仕事をしていた。すると、いつの間にか定時になっていた。ちょうど仕事も終わったし、帰ろう。そう思っていた。
「あの、鈴木さん。」
そう呼び止めたのは、同士の若井さんだった。
「はい、なんですか。」
何か仕事のミスがあったのかもしれない。だから、僕は、耳を傾ける事にした。
「あのさ、明日の15時頃ってさ、暇。」
彼女がそう問いかけた。正直に言うと1人で過ごしたい。けれど、もうこんな機会は、ないと僕は、思った。たまには、人とクリスマスを過ごしても良いのかも知れない。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/3/22 3:31
如月 紅葉
はじめまして。よろしくお願いします