概要

概要
俺は、ごく普通では全くもってない小学六年生だ。 頭は人一倍良いし、受験も合格した(第1志望校合格しました!)。 でも、そんな俺に唯一と言っていいほど少なく、致命的な欠点があった。 本当に絵が下手なところだ。
真夜中毒
真夜中毒
貴方は夜が好き? 私は好き。 でも人間は夜行性じゃないから、必ず母さんに叱られなきゃいけない。 こう見えて中受をする6年生で、まだまだ色々な意味で未熟。 私が未熟だろうと、そうではなかろうと、 どちらにせよ、結末的には夜を好きにならなければいけない道を歩むんだろう。