【45】1話 タイムスリップ
娘の靴が、まだ玄関に揃えられている。
小さなピンク色のスニーカー。
右と左をきちんと並べるのが、あの子の癖だった。
もう履く人はいない。
血の匂いは、三日経っても消えなかった。
窓を開けても、洗剤を撒いても
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文字数: 1352
カテゴリー: ミステリー
投稿日時: 2026/2/17 13:03
最終編集日時: 2026/2/22 6:22
山本 煌
初めまして。
まずは小説を読んでくださりありがとうございます!
完全な素人なので読みにくい部分もあると思いますが、暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。
ファンタジー系の小説を書きたいと思ったんですが、まずは私がどんな人物か知ってもらいたいと思い、自分の人生を元にしたフィクションのミステリー小説を連載していきます。
応援とフォローよろしくお願いいたします🙏
四十五からスタートなので間違えないようにお願いいたします!
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