【45】1話 タイムスリップ

【45】1話 タイムスリップ
娘の靴が、まだ玄関に揃えられている。 小さなピンク色のスニーカー。 右と左をきちんと並べるのが、あの子の癖だった。 もう履く人はいない。 血の匂いは、三日経っても消えなかった。 窓を開けても、洗剤を撒いても
山本 煌
山本 煌
初めまして。 まずは小説を読んでくださりありがとうございます! 完全な素人なので読みにくい部分もあると思いますが、暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。 ファンタジー系の小説を書きたいと思ったんですが、まずは私がどんな人物か知ってもらいたいと思い、自分の人生を元にしたフィクションのミステリー小説を連載していきます。 応援とフォローよろしくお願いいたします🙏 四十五からスタートなので間違えないようにお願いいたします! X⇒@YAMAMOTOKOa3