「概念的夜の末裔(Descendants of the Conceptual Night)」
躍り狂ってダンス夜明けがくるまで
辿り着けないまま今日もどこかで迷うだろう
針が雨粒と成って身体に突き刺さる
そんなことばかりさ今この世の中は
不思議がって月から呑み込まれそうに
なった経緯でさえ最も早くは云えないのに
晩から晩にかけて向かうのはそこまで
愉しいことではないのだと
自分に言い聞かせるのがやっとの末路であり
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カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2025/12/27 15:11
アベノケイスケ
小説はジャンル問わず好きです。趣味は雑多系の猫好きリリッカー(=・ω・`)