未練と踏み出せない勇気

未練と踏み出せない勇気
風が吹く 僕の心は不思議と凪いでいる 柵の向こうの居ないはずの君は とても不安そうに僕を見る 雲が流れる 僕は柵へ向かって歩みを1、2歩進める 君は慌て…否怯えながら届かぬ声を張り上げる 僕は止まる
もみじ
もみじ
マジの初心者です 小説を中心に書こうと思います 暖かく見守ってくれると嬉しいですよろしくお願いします 不定期に出します