倦怠期 ラストパート!

倦怠期 ラストパート!
倦怠期  2人ともただ遠くを見ていた。 地上が見えて来て、彼氏が「もうすぐで終わるね」と言った 「うん、あともうちょっと」声が掠れて、彼氏が腰を上げた 「最後にひとつだけ。」と、私のほほを両手で押さえた。 わたしの溢れそうな涙を親指で止めて「幸せになろうね」と、微笑んだ。 その言葉を浴びるのはこれで二回目だった。
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