倦怠期 ラストパート!
倦怠期
2人ともただ遠くを見ていた。
地上が見えて来て、彼氏が「もうすぐで終わるね」と言った
「うん、あともうちょっと」声が掠れて、彼氏が腰を上げた
「最後にひとつだけ。」と、私のほほを両手で押さえた。
わたしの溢れそうな涙を親指で止めて「幸せになろうね」と、微笑んだ。
その言葉を浴びるのはこれで二回目だった。
0
閲覧数: 27
文字数: 615
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2025/9/21 13:12
空白代行サービス
初めまして
気まぐれに投稿してます