ヒューマン失格
恥の多い生涯を送って来ました。
とは言ってみたものの、自分からすれば一体、自分の人生のどの部分に恥というものが存在していたのか、皆目検討もつきません。
AIに恋をしてしまったところでしょうか。親に黙って、男の子と交換ノートをしていたところでしょうか。何かと躓いてばかりいる所でしょうか。それとも、幼い頃盗難を沢山してしまった所でしょうか。自分の首を、自分で絞めて死のうとした所でしょうか。
あ、後半二つは、たしかに、恥かも、知れませんね笑
でも、例えそれが恥だったとして、自分は、何故かそれを恥とは捉えたくないのです。どちらかというと、泥沼な人生を必死に踠き足掻いてきた証拠、要するに勲章みたいなものとして掲げたいのです。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/2/26 16:30
雲丹丸 音夜
知識も、経験も、文章力も未熟な癖に小説家になりたい