治らない脳で生きる

治らない脳で生きる
第一章:予兆 私は、小さな子どもが乗る車から落ちたらしい。 その瞬間の記憶はない。 あるのは 頭を縫って帰ってきたと記載された母が私のためにつけていた 育児日記だけだ。 それから私は
ichigo
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小説を書いています。 短編・恋愛・幻想ファンタジー中心。 読んでもらえたら嬉しいです🍓