本棚の秘密
私は人が信じられない。
何をしても裏切られて絶望する気がして、友達を作るのが怖かった。
だから,学校に行っても,友達と喋っていても,心の中はぽっかり穴が空いたように孤独だった。
唯一外に出て信頼出来るのは,大学の先輩だ。
私が泣いても,無関心を装っても話しかけてくる。
はつらつとした元気な笑顔で。
私は先輩の笑顔が大好きになった。
そんなある日,私の部屋の本棚が白く眩く光り輝いた。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2025/11/28 2:58
最終編集日時: 2025/11/29 1:45
桜ユウ
初めまして,悲恋小説を書かせて頂く桜ユウです🌸