地平線の向こう側へ
位置についた、まだ名も知られない二等兵。
スタートの合図と同時に、俺は空へ駆け出した。飛び方なんて気にしない。ただ、雲の向こうへ急ぐだけだ。
幼さは消えていない。いや、あえて残している。
無邪気さと衝動、それが俺の武器だった。
喉は楽器。吐き出す言葉は、まだ荒削りな落書きのようで、それでも確かに何かを刻んでいく。
理想を追い、希望を握りしめ、俺は一気に潜る。
深く、もっと深く、記憶の海へ。
息が続く限界まで、沈み続ける。
そこには正しさと歪みが混ざり合った、現実の欠片が漂っていた。
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文字数: 983
カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/5/1 0:05
最終編集日時: 2026/5/1 0:18
zankyou
18歳のクソガキです
似たような事ずっと書いてます
でも思う事はよくあります
それを忘れたくないから日記として小説を書きます。
生きた証を残したいだけです
少しでも共感してくれたら嬉しいです