《戦乙女︎✦︎守護者》 ワンシーン集②
夕刻を告げる大聖堂の鐘の音が、
王都アストリアに落ちる夕日と溶ける。
修行が上手くいった安堵からか、聖堂の階段をとん、とん、と
降りる足取りが軽い。
石畳へと降り立ったリィナは空に向けて大きく伸びをした。
リィナの伸びる影に、もうひとつ、長い影が後を追う。
いつもの買い出しの籠を片手に、
リィナはくるんっ、と振り返った。
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文字数: 3107
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2025/12/30 5:05
最終編集日時: 2026/1/4 16:40
Noël
妄想を具現する場所を求めて( ºωº )
書き物は初めてだし、読み物からもう随分と離れていたので
拙い文が続きますが、ご意見頂けますと幸いです︎✦︎